白いカフェテラスに佇み ワイングラスにウィスキー
はしゃいで 深い深い森の中を歩いてる君を見た
真っ赤な帽子をチョコンとかぶり 長いドレスに身を包んで
少女の頬に薄化粧したよな X’mas lonely girl
細く長くどこまでも続く白い小道を風に運ばれ
Bird songを口ずさみながら遠く消えていった
君の足跡にポツリポツリとセピア色の芽が眠り
いつのまにかポツリポツリ森の妖精たちに誘われ
※追い駆ける追い駆ける 見え隠れ見え隠れ
追い駆ける追い駆ける 見え隠れ見え隠れ
ルフラン ラン ラン ラン ラン ラン・・・(2)
君に一言 言葉をかけたい「Merry Merry Xマス」
白い白い雪降る晩に 「Merry Merry Xマス」
ルフラン・・・ ルフラン・・・
首にほどよいマフラー巻いて カフェテラスの階段を下りて
君の足音の余韻を頼りに森の道を歩く
遠く遠く小道の脇に君が残したルフランの香りが
木の葉の散らばる雪化粧の中で光を放つ
ポツンと佇む教会の前でひそやかに手を合わせ
そっとそっと目をつむり 何か言葉をかんでいる
※くりかえし
(言葉)月あかりが以前にも増して光を散りばめている
金の馬車が迎えにやってきた 彼女はじっと待っている
僕は駆け出して散りばめられた星屑を握って
思わず叫んだ!!!
「Merry Merry Xマス」「Merry Merry Xマス」
「Merry Merry Xマス」「Merry Merry Xマス」
ルフラン・・・ ルフラン・・・
|